2006年11月13日月曜日

2006年11月 茨城県表彰

 1113日は県民の日、宍塚の自然と歴史の会が県から表彰を受けました。
 茨城県では多年にわたり地域発展や社会福祉の向上に尽力した人々、ボランティア活動等社会に貢献した団体、顕著な活動によって県のPRに尽力した方々の功績を顕彰する・・・茨城県表彰を行っています。
 当会は、「宍塚大池周辺の歴史や文化の保全と継承を図るとともに、生態系等に被害を及ぼす外来生物の駆除を行うなど、貴重な里山の維持・保全に寄与した。」という功績で、表彰していただきました。


データタイトル:キンピカ -(90 KB)

額縁 名前: cho [2006/11/14,22:22:12] No.188 返信
大きな賞状、横の長さ55センチ。額縁はもっと大きくて、ご立派です。


データタイトル:盾 -(80 KB)

いばらきづくし 名前: cho [2006/11/14,22:15:55] No.187 返信
賞状の他に、記念の盾もいただきました。
茨城県の型に県の鳥・ひばり、県の花・ばら、県の木・梅が配されています。
県の魚・ひらめはどこかな?
霞ヶ浦、北浦もそこに存在しています。
次回は、きっと宍塚大池もここに鎮座していることでしょう!


データタイトル:ibaraki -(73 KB)

祝賀会 名前: cho [2006/11/14,10:50:08] No.186 返信
表彰式の後は、2階の祝賀会場で懇談。
橋本昌県知事、会のこれまでの活動に、うなずいて下さり大きな関心と期待を寄せてくださいました。
行政としての県のお力は、市民活動の前進と活気倍増にどんなにありがたい後押しとなることでしょうか。
県に期待されることは大きな栄誉ですが、県に期待したいのは活動をしている市民団体と県民です。
私たちは、これからの宍塚の保全に、茨城県のお力添えを大いに期待します。 


データタイトル:20061113 -(17 KB)

茨城県表彰 名前: cho [2006/11/13,20:05:19] No.184 返信
茨城県庁舎9階の講堂で式が行われました。

データタイトル:霞ヶ浦水系 -(54 KB)

功績団体表彰 名前: cho [2006/11/13,20:01:24] No.183 返信
霞ヶ浦市民協会の堀越さんと一緒に表彰式会場で記念撮影。
市民協会さんは「霞ヶ浦の水質浄化を市民活動として推進するほか、茨城県霞ヶ浦環境科学センターの運営にも積極的に参画し、霞ヶ浦の環境保全に寄与した。」功績で表彰をお受けになりました。

 データタイトル:宍塚三人衆 -(77 KB)

表彰式会場 名前: cho [2006/11/13,19:55:56] No.182 返信
表彰式が終わって。

 データタイトル:自然派三人衆 -(95 KB)

いきもの大好き 名前: cho [2006/11/13,19:16:23] No.180 返信
五木田悦郎さんと廣瀬誠さん。

2005年11月14日月曜日

2005.11 ふるさとづくり賞で内閣総理大臣賞を受賞

 2005年のあしたの日本を創る協会の「ふるさとづくり賞」で、宍塚の自然と歴史の会の里山をみんなのふるさととして未来へ受け継ぐ活動」が、集団の部・内閣総理大臣賞を受賞しました。

  •  ふるさとづくり賞は、独自の発想により全国各地で活発に展開されているふるさとづくりの活動に取り組んでいる地域活動団体等を表彰するもの。
  •  明日の日本を創る協会については、こちら
  •  2006年(平成18)から、あしたのまち・くらしづくり活動賞と名称が変更になっています。



2005年4月29日金曜日

2005年4月 みどりの日表彰


「みどりの日」自然環境功労者 環境大臣表彰 主催:環境省
2005.4.29 東京厚生年金会館で表彰式

保全活動部門で受賞
 行政、研究機関、地元農家、学校等と連携し宍塚大池を中心とした里地の保全活動、
環境教育の推進等に尽力した功績が認められました



平成17年度(2005)の受賞者一覧


2005年3月20日日曜日

水環境文化賞 受賞

水環境文化賞とは
  • 水環境学会から、水環境の保全・創造に関する社会文化活動が顕著である団体あるいは個人に贈られる賞です。
  • 今回、水環境の保全等に寄与するものとして、平成16年度の水環境文化賞を受賞しました。
  • いまのところ、茨城県で受賞したのは、当会だけです。
対象となった活動は以下のとおり(なお、こちら
  •  宍塚大池と周辺地域の生態系の保全と生物多様性の維持のため、 大池のハスとヒシの刈り取り、水路の草刈と維持管理、ゴミの除去、 観察路の整備、谷津田の耕作、ビオトープの整備、水質調査や生物 調査、講演会やシンポジウムなどの開催 
  • 会報の発刊: 地域住民に対する水環境保全意識の啓発
  • 環境教育: 近隣の小学校では、宍塚大池周辺の観察が年間授業計画として組み込まれている。

【参考】 水環境学会
  • 本学会では、水環境に関連する分野の学術的調査や研究、知識の普及、健全な水環境の保全と創造への寄与、学術・文化の発展への貢献を活動目的としています。
  • 1971日本水質汚濁研究会として発足、2012年4月に公益社団法人となっています。

2005年1月16日日曜日

2005.1.14,15 田園自然再生コンクール授賞式



データタイトル:木の賞状 -(18 KB)

田園自然再生コンクール 名前: cho [2005/01/16,01:30:16] No.60 返信
主催:農林水産省、農村環境整備センター、田んぼフォーラム実行委員会
共催:環境省、日本グランドワーク協会、オーライ!ニッポン会議
応募68団体の中から8団体が表彰されました。
宍塚の自然と歴史の会は「活動内容が幅広く、社会的貢献度が高い取組」として、朝日新聞社賞を受賞しました。
会を代表して表彰状をいただいてきました。

データタイトル:はなびら -(36 KB)

木 名前: cho [2005/01/16,01:39:03] No.61 返信
素敵な賞状なんです。
副賞もあるんですよ。金○ン円也の目録が入っていました。

データタイトル:弥生講堂 -(14 KB)

活動報告 名前: cho [2005/01/16,02:03:56] No.62 返信
受賞した8つの団体が、それぞれ7分ずつパワーポイントやビデオを使って活動の報告をしました。宍塚の自然と歴史の会はやっている事が多すぎて、とても7分では収まりきれません。及川さんは、農に関する活動と子どもや若者の活動に重点を置きながら地元との連携の重要性を早口でしゃべり、赤ランプに追い立てられると、更に最後のダッシュ状態でした。そうですよね、もっともっとお話しなければならないことばかり、いっぱいあるんです!
でも、どんなに早口でしゃべっても、言葉がちゃんと伝わっていました。

データタイトル:68団体の中から -(10 KB)

審査経過報告 名前: cho [2005/01/16,11:29:01] No.63 返信
1月14日は朝10時弥生講堂集合でした。受賞団体は熊本、宮崎、兵庫、滋賀、宮城と遠方の団体が多く、平日、授賞式に出てくるのも大変だなあと思ってしまいましたが。杞憂でした。ほとんど皆さん行政の方でした。おしごとなのですね。
農林水産副大臣と農村環境整備センター理事長の挨拶の後、審査委員長の進士五十八(東京農大学長)さんから審査経過報告がありました。

データタイトル:生物多様性 -(9 KB)

話題提供 名前: cho [2005/01/16,11:47:18] No.64 返信
表彰状授与式の後、集合写真の撮影、その後、鷲谷いづみ(東大農学研究科大学院教授)さんから「環境誌と保全生態学からみた自然再生」というテーマでお話がありました。
鷲谷先生には、昨年の総会の記念講演やため池シンポジウムの基調講演で貴重なお話をいただきました。私達の活動の基本となる知識とエネルギーをいつも注入してくださいます。ありがとうございました。

データタイトル:地元、子ども、若者 -(13 KB)

田園自然再生シンポジウム 名前: cho [2005/01/16,13:07:21] No.65 返信
1月15日、小正月です。朝、母の作ってくれた小豆粥を食べてから出発しました。雪になるかもしれないという予報だったので心配しましたが、一日中雨でした。
田んぼフォーラムは4つの分科会に分かれて受賞団体の報告、コメンテーターの評、及び質疑応答が行われました。
第2分科会は「多様な主体が連携した田園自然再生」というテーマでした。
持ち時間が20分ぐらいでしたっけ?少し長くなったので、昨日の活動報告内容を基本に補足と詳細を付け加えた団体が多かったようですが、私達の会の報告では、地元、地主、行政との関係など他団体との違いも知ってもらい、純然たる民間団体としての悩みや苦労も伝わったと思います。
活動地域が宍塚という一地点にもかかわらず、活動内容が幅広く、会報、インターネット、シンポジウムなどにより常に情報を全世界に発信しています。農を通しての宍塚の里山文化を守り伝える事は、宍塚だけでなく日本の文化財を保護する事に通ずると思います。
『地元が、自分たちの地域を誇りに思う気持ちが強ければ強いほど、その場所がいい形で残っていく』

データタイトル:新しい形の農業 -(20 KB)

総合討論 名前: cho [2005/01/16,14:35:20] No.66 返信
午後は分科会の報告と各分科会のコーディネーターとコメンテーターによる討論会。壇上の面々は農業、生物、環境、などの分野で大活躍しておられる方々です。根本的な概念にもかかわるような白熱した討論になりかけていたのですが「時間ですよ!」ということで打ち切られてしまいました。
農業の近代化が何をもたらし何を失い、これからどうしようとしているのか?農業関係者や学者だけではなく、都市住民、消費者も巻き込んであるいは都市住民に巻き込まれて、環境や文化としての価値を「業」としての農業生産活動と同レベルで並列的に見ることが可能になってきたのかなあ?
それは誰のため?虫や鳥、生き物たち、子どもたち、そこに暮らす人たち、近郊住民、都会人、地球環境? 地元の誇りとなるような農業活用をしつつ、現代にも通用する作業方法を表現していきたいなあと思いました。


2004年11月25日木曜日

田園自然再生活動コンクール

朝日新聞社賞 名前: mokkunn [2004/11/25,12:28:11] No.879
速報
  • 「平成16年度田園自然再生活動コンクール」の受賞団体」が発表され、朝日新聞社賞に宍塚の自然と歴史の会が選ばれました。
  • プレスリリース(農林水産省)

(参考)
  • 主催は(社)地域環境資源センター。農林水産省などが後援


<朝日新聞社賞> - 活動内容が幅広く、社会的貢献度が高い取組み -  受賞団体の活動の概要

NPO法人 宍塚の自然と歴史の会(茨城県 土浦市)

  • 100ha に及ぶ宍塚の里山を再生し、後世に受け渡すことを目的に、山林の手入れ、田畑の復元、米オーナー制による谷津田の維持と収穫物の流通、希少種保全のための池の管理、生物調査、観察会、全国規模のサミットの開催など多様な活動を実施。
  • 里山の自然再生を先駆的に行ってきた。

2004年6月14日月曜日

表彰されました!


画像タイトル:ヒョウショウタテとモクロク -(59 KB)

表彰されました! 名前: kaaco [2004/06/14,12:10:11] No.683
  • 6月12日、日本の里地里山の保全に取り組む161の団体の中から選ばれた30団体の表彰式が東京で行われました。(読売新聞社主催、環境省共催)