当会も参加している【 茨城むらまちネット 】 メールマガジンに、「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」の選定のお知らせが掲載されました。
※(転載)
2014年5月26日 vol.060
【 茨城むらまちネット 】 メールマガジン
《 茨城県農村環境課 》
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こんにちは。茨城むらまちネット事務局です。
初夏の風が爽やかに感じられる季節となってきましたが,皆様いかがお過ごしですか。
今回はそんな爽やかな季節にふさわしい,嬉しいお知らせをいたします。
茨城むらまちネット会員の「認定NPO法人 宍塚の自然と歴史の会」が,「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」の優良事例に選定されました!!
また,素敵なツアー情報も掲載いたします!
【今回のお知らせ】
・「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」の選定のお知らせ
・「眞中シェフと郷土の幸を味わう日帰りツアーin水郷」のお知らせ
(このメルマガは会員申込書にメールアドレスを記入していただいた方のほか,市町村のグリーン・ツーリズム担当課等関係機関へも送付しております。)
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「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」選定のお知らせ
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「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」について
内閣官房及び農林水産省では,「強い農林水産業」「美しく活力ある農山漁村」の実現のため,農山漁村の有するポテンシャルを引き出すことにより,地域の活性化,所得向上に取り組んでいる優良事例の公募を行い,平成26年5月13日(火)の有識者懇談会において,251地区の応募の中から23地区を「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」として選定しました。
○茨城県 選定地区
団体名:認定NPO法人 宍塚の自然と歴史の会(代表 及川 ひろみ)
活動名称:里山の自然と智恵と文化の絆を次世代へ
内容:○関東平野有数の里山の植生管理,在来植物保全のための草刈り,ビオトープ整備などの環境保全活動を実施。
○豊かな自然環境や歴史的遺産を活用した観察会等を毎年80回以上開催。地元小中学校等が参加。
○米オーナー制度により,谷津田の耕作を維持。
連絡先:認定NPO法人 宍塚の自然と歴史の会
TEL・FAX:029-857-1555
E-mail:sisituka@muf.biglobe.ne.jp
ホームページ:http://www.kasumigaura.net/ooike/
※選定の詳細については農林水産省のホームページ
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/kouryu/140513.html
をご確認ください。
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「眞中シェフと郷土の幸を味わう日帰りツアーin水郷」のお知らせ
(略)
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茨城むらまちネット事務局
茨城県農林水産部農村環境課 担当 牧野
〒310-8555 茨城県水戸市笠原町978番地6
TEL 029-301-4264 FAX 029-301-4269
E-mail nokan4@pref.ibaraki.lg.jp
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2014年5月26日月曜日
2014年5月13日火曜日
2014.05.13 「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」に選定
内閣官房及び農林水産省が募集していた、農山漁村活性化の優良事例「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」に当会の取り組みが選定されました。
プレスリリース
- 「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」の趣旨 「ディスカバー むら(農山漁村)の宝」は、「強い農林水産業」、「美しく活力ある農山漁村」の実現のため、農山漁村の有するポテンシャルを引き出すことにより地域の活性化、所得向上に取り組んでいる優良な事例を選定し、全国への発信を通じて他地域への横展開を図るものです。
- 全国251団体から応募があった中で、林良博国立科学博物館館長を座長とする有識者懇談会において、全国で23の取り組みが優良事例として選定
- 6月中旬に、首相官邸において交流会が開催され、選定証の授与などが行われる予定です。また、報告を載せられるとよいですね。
これまでの取り組みが認められ、地域の活性化に資する優良事例に選ばれるとは、嬉しいニュースでした。
by yamasanae
2013年9月19日木曜日
2013.09国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)の連携事業として認定
国際自然保護連合の連携事業
当会の活動が、国連生物多様性の10年日本委員会による連携事業に認定されました。
9月10 日、国際自然保護連合日本委員会(UNDB-J)から認定決定が届き、9月19日、環境省により記者発表が行われました。
認定連携事業の紹介
◎「宍塚の里山における自然と人の関わりにまつわる聞き書きと多様な調査にもとづいた保全活動」
団体名: 認定NPO法人 宍塚の自然と歴史の会
連携主体:つくば市民大学、茨城県、土浦市、株式会社LIXIL、富士通株式会社、研究者、法政大学、筑波大学
事業の概要
プロジェクトは、土浦市の自然と歴史的な環境に恵まれた宍塚の里山を未来に伝えるために発足しました。里山は農業や日常の暮らしと自然が深く結びついて生み出され、祖先の知恵の結晶したまさに文化遺産です。地元の人々から聞き取りを行い、「聞き書き里山の暮らし」を出版しました。
さらに生物調査に基づく生物多様性保全のための活動を続けています。
今後は、地元との共同活動、更に土浦市、茨城県との共同活動をますます発展させ、活動の輪を広げていきます。また、茨城県が日本一の生物多様性地域戦略を策定するよう働きかけていきます。
認定のポイント
多様な主体の連携:市民、大学、自治体、企業など多岐にわたるセクターが連携しています。
取り組みの重要性:生物のモニタリングのみならず、人と自然のかかわりを聞き書きをもとにまとめるなど、生物多様性の保全と持続可能な利用に対して具体的な効果が期待されます。
取組みの広報の効果:市民参加型調査の参加者の増加が期待されるとともに、他の地域でも同様の活動が行われるようになることが期待されます。
認定連携事業には、補足表示とロゴマークの使用が許可されています。

この事業は「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)」が推奨する事業として認定を受けています。
詳しくは、こちら
当会の活動が、国連生物多様性の10年日本委員会による連携事業に認定されました。
9月10 日、国際自然保護連合日本委員会(UNDB-J)から認定決定が届き、9月19日、環境省により記者発表が行われました。
認定連携事業の紹介
◎「宍塚の里山における自然と人の関わりにまつわる聞き書きと多様な調査にもとづいた保全活動」
団体名: 認定NPO法人 宍塚の自然と歴史の会
連携主体:つくば市民大学、茨城県、土浦市、株式会社LIXIL、富士通株式会社、研究者、法政大学、筑波大学
事業の概要
プロジェクトは、土浦市の自然と歴史的な環境に恵まれた宍塚の里山を未来に伝えるために発足しました。里山は農業や日常の暮らしと自然が深く結びついて生み出され、祖先の知恵の結晶したまさに文化遺産です。地元の人々から聞き取りを行い、「聞き書き里山の暮らし」を出版しました。
さらに生物調査に基づく生物多様性保全のための活動を続けています。
今後は、地元との共同活動、更に土浦市、茨城県との共同活動をますます発展させ、活動の輪を広げていきます。また、茨城県が日本一の生物多様性地域戦略を策定するよう働きかけていきます。
認定のポイント
多様な主体の連携:市民、大学、自治体、企業など多岐にわたるセクターが連携しています。
取り組みの重要性:生物のモニタリングのみならず、人と自然のかかわりを聞き書きをもとにまとめるなど、生物多様性の保全と持続可能な利用に対して具体的な効果が期待されます。
取組みの広報の効果:市民参加型調査の参加者の増加が期待されるとともに、他の地域でも同様の活動が行われるようになることが期待されます。
認定連携事業には、補足表示とロゴマークの使用が許可されています。

この事業は「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)」が推奨する事業として認定を受けています。
詳しくは、こちら
by hana
(五斗蒔だより2013年10月号掲載)
2012年11月10日土曜日
農林水産大臣賞
- 「平成24年度 第10回田園自然再生活動コンクール」の受賞団体」が発表され、農林水産大臣賞に宍塚の自然と歴史の会が選ばれました。
- プレスリリース(地域環境資源センター)
- 当会は、平成16年度 第2回田園自然再生活動コンクール」で、朝日新聞社賞を受賞していますが、今回は、グランプリに相当する農林水産大臣賞を受賞したものです。
(参考)
- 主催は(社)地域環境資源センター。農林水産省などが後援
<農林水産大臣賞> - 総合的に優れた取り組み - 受賞団体の活動の概要
特定非営利活動法人 宍塚の自然と歴史の会 (茨城県 土浦市)
特定非営利活動法人 宍塚の自然と歴史の会 (茨城県 土浦市)
- 生物多様性の保全を目指し、25年間の長きにわたり、宍塚大池とそれを囲む約100haの里山において、地元農家と多数の住民(440人)が協力し、耕作放棄された谷津田(2ha)や畑(1.6ha)の復活、数十年放棄されてきた雑木林の植生・生態系管理、子供や一般市民を対象とした毎週土曜日の自然観察会(年間約3,500人参加)、米のオーナー制による農家支援など、自然再生から農村再生までをトータルに視野に入れた活動が総合的に優れています。
2010年12月20日月曜日
プロジェクト未来遺産に登録
2010年12月、会の取り組みが、日本ユネスコ協会連盟の未来遺産活動「100年後の日本に、残したい自然がある。伝えたい文化がある。」は目的としています。
この、第2回プロジェクト未来遺産に登録されました。今回も、「危機にある遺産」と「生物多様性」が優先テーマ。
この、第2回プロジェクト未来遺産に登録されました。今回も、「危機にある遺産」と「生物多様性」が優先テーマ。
- 未来遺産運動とは(日本ユネスコ協会連盟)
- 第2回プロジェクト未来遺産(〃)
(紹介内容)
水と林と田んぼのハーモニー 里山がくれた生き物と歴史の玉手箱 宍塚の自然と文化を次世代に
- 団体名:特定非営利活動法人 宍塚の自然と歴史の会
- 場所:茨城県つくば市
- "関東最大級の里山と里山での人々の暮らしや文化を守り伝える。"
また、会の活動が評価されたことはうれしいことです。
なお、五斗蒔だより 2010年12月号参照
2010年7月3日土曜日
日本水大賞の表彰状
画像タイトル:img20100704150403.jpg -(110 KB)
日本水大賞 名前: Sato [2010/07/04,15:04:03] No.1781 返信
- 7月3日、秋篠宮殿下から7月1日にいただいた日本水大賞の賞状を見せていただきました。
2010年7月1日木曜日
第12回日本水大賞の表彰式
2010年7月1日 名誉総裁の秋篠宮殿下、同妃殿下のご臨席のもと、第12回日本水大賞の表彰式がありました。
会からは及川理事長、佐々木副理事長が出席し、日本水大賞委員会の委員長である毛利衛さんから表彰状を授与されました。
会は、大賞(グランプリ)を受賞したのですが、対象となった会の活動は以下のとおり。(なお、上の表彰式の様子のページの下にもリンクがあります。)
会からは及川理事長、佐々木副理事長が出席し、日本水大賞委員会の委員長である毛利衛さんから表彰状を授与されました。
会は、大賞(グランプリ)を受賞したのですが、対象となった会の活動は以下のとおり。(なお、上の表彰式の様子のページの下にもリンクがあります。)
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